こんにちは! 「教えて!家電」のキャサリンです。
「掃除機なんてどれも一緒」なんて思っていませんか? あなたのお家で使っている掃除機を思い出してみてください。なかなかゴミを吸ってくれなかったり、もうちょっと収納しやすいカタチだったらいいのに、と感じたことが一度くらいあるでしょう。そんなあなたのニーズに応えてくれる嬉しい掃除機を選ぶコツを特別に教えちゃいます☆
新居に欠かせない家電製品。実家暮らしの頃は意識していなかったけど、家電を選ぶのってけっこう大変ですよね。適当に選んでしまうと、予期していなかった勝手の悪さに後々不満が生じてしまうことも。そこで、「教えて!Beauty」姉妹サイトでおなじみ「教えて!家電」コラボ企画。家電のプロがあなたの迷いを解消し、新居にピッタリの優秀家電の選び方をレクチャーします。
こんにちは! 「教えて!家電」のキャサリンです。
「掃除機なんてどれも一緒」なんて思っていませんか? あなたのお家で使っている掃除機を思い出してみてください。なかなかゴミを吸ってくれなかったり、もうちょっと収納しやすいカタチだったらいいのに、と感じたことが一度くらいあるでしょう。そんなあなたのニーズに応えてくれる嬉しい掃除機を選ぶコツを特別に教えちゃいます☆

まず、何と言っても「形状」。掃除機は大きく分けて、「ノーマル(キャニスター)タイプ」「スティックタイプ」「ハンディタイプ」の3種に分けられます。
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| バツグン吸引! ノーマルタイプ |
オシャレさんに おすすめ! スティックタイプ |
移動がラクラク! ハンディタイプ |
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| 一般的な家庭で多く見られる最もメジャーなタイプ。結婚している家庭は、今後のファミリーでの利用も考え、吸引力の高いノーマルタイプを使うことが多いです。 | 収納スペースを少しでも抑えたい方、オシャレ家電嗜好の強い方におすすめ! ただし、ノーマルタイプに比べて吸引力が落ちるので、じゅうたんの奥から根こそぎチリやホコリを吸い込みたい!という方には向きません。 | その名の通り、手に持って自在に使えるので、テーブルの上の食べこぼしやキーボードのホコリとりなど、腰高まわりの掃除にはとても便利です。ノーマルタイプやスティックタイプのサブ的な役割として活躍します。 | ||
| キャサリンのオススメ | キャサリンのオススメ | キャサリンのオススメ | ||
| 日立 パワースター CV-PK10 | 東芝 VC-Y28C | ダイソン DC16SY | ||
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| 電源タイプに注目! | 集塵方式 | その他の注目ポイント! | ||
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コンセントから直接電源コードをつないで使用する「コード付タイプ」と、本体の充電池を充電し稼働する「コードレスタイプ」の2つに分けることができます。 【コード付】 吸引力があり、時間制限なく使用できるというメリットがありますが、コードがあるため移動範囲が制限されてしまったり、コンセントが無いところでは使えなかったりというデメリットがあります。 【コードレス】 稼働時にコンセントを必要としないのでどこでも手軽に使えるのが嬉しいですね。しかし、使う前に充電が必要だったり、使用時間が限られたりというデメリットもあります。また、一般的にコード付より吸引力が劣ります。コードレスは、主に「ハンディタイプ」の商品に多く採用されており、「スティックタイプ」でも少ないながらコードレスの商品があります。 |
集塵方式は現在、お馴染みの「紙パック式」と、最近人気の「サイクロン式」の2つが主流です。一概にどちらがいいとは言えません。ホコリに触れたり、体内に吸い込んでしまうのが嫌な方には従来の「紙パック式」がオススメですし、排気のキレイさや経済面を重視するのであれば「サイクロン式」がオススメです。 【紙パック式】 ヘッドから吸ったホコリを本体内部にセットした「紙パック」に集めるタイプです。吸い込んだ際に、ホコリに触れずに捨てられるので衛生的でカンタンです。しかし、排気の臭いや粉塵が気になるともいえます。なお、「紙パックにホコリが溜まると吸引力が落ちる」といわれてきましたが、最近では、高性能なフィルターを追加することで排気をクリーンにする工夫を行なっているメーカーさんもあります。 【超話題! サイクロン式】 吸い込んだ空気を竜巻(サイクロン)状に回転させることでホコリと空気を分離し、ホコリはダストカップに、空気はフィルターを通して排気されるという仕組みです。紙パックが不要なので経済的であり、吸引力が持続して、排気もクリーンであるという特徴がありますが、ダストカップのゴミを捨てる際にホコリが舞ったり、定期的にダストカップのメンテナンスが必要になります。 |
赤ちゃんにやさしい掃除機 ハウスダストが舞い上がるのが気になったり、赤ちゃんがいたりして、特に排気が気になる方には「排気循環式」の掃除機がオススメ。ただし、紙パック式の商品に限定され、このタイプは極めて少ないので選べる機種が限られてしまいます。 ヘッドのタイプに注目 【パワーブラシタイプ】 ヘッド部分のブラシがモーターで回転し、ホコリをしっかりかき出しますので、カーペットの多い家庭やペットを飼っている方などにオススメです。高性能機種はこのタイプが主流です。 【タービングブラシタイプ】 ヘッド部分のブラシが吸い込まれる空気の力で回転するので、モーターヘッドに比べるとホコリをかき出す力はやや劣ります。フローリングのお部屋向きであり、安い価格帯の掃除機に多く採用されています。 |