
結婚をすると、親戚やご近所、旦那様の会社の方との付き合いも多くなりますよね。あまり硬くならず、今までどおりリラックスするのも大切ですが、いざというときは大人の振る舞いができるようにしたいものです。毎日少しずつ実践して、デキる奥様を目指しましょう!
最近は、若い女のコでも「男言葉」を使う方が多く見られます。「マジで?」や「チョーうける」など、あなたにも心当たりはありませんか? 以前からのお友達付き合いであればいいかもしれませんが、旦那さんの実家でうっかり・・・なんてことも考えられます。気が緩んでしまったときに、ついつい「地」が出てしまわないためにも、日ごろからきちんとした言葉使いを心がけるようにしましょう。
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普段から丁寧な言葉使いを心がけているんだけど、実は間違っている人が多いのが「敬語」。尊敬語や謙譲語など、中学校の国語で習ったとはいえなかなか使い分けが難しいところ。ちょっとした会話でも、敬語を使いこなす姿はとってもスマートですよ♪
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| 丁寧語 | 尊敬語 | 謙譲語 | |
|---|---|---|---|
| する | します | なさる | いたします |
| 思う | 思います | お思いになる | 存じます |
| いる | います | いらっしゃる | おる |
| 言う | 言います | おっしゃる | 申し上げる |
| 見る | 見ます | ご覧になる | 拝見する |
| 行く | 行きます | いらっしゃる | うかがう |
| 食べる | 食べます | 召し上がる | いただく |
結婚すると、旦那さんの実家や会社からかかってきた電話の応対をすることも珍しくありません。今のうちに、きちんとした敬語を身につけておき、大人の対応ができるようにしておきましょう。
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「はい、○○でございます。」
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「株式会社○○の△△と申します。ご主人様はご在宅でしょうか。」
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在宅の場合
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「いつも主人が大変お世話になっております。只今、取次ぎますので少々お待ち下さい。」
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不在の場合
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「いつも主人が大変お世話になっております。あいにく只今外出しております。お差し支えなければ、ご伝言を承ります。」
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※伝言を聞く際は、念のため相手の名前と連絡先を聞いておくとさらに◎
自分は意識していなくても意外と見られているのが「姿勢」。ついついイスの背もたれに寄りかかってしまったり、気付いたら猫背になっているという方も多いのでは? 姿勢が悪いと、せっかくのあなたの女性らしさが台無し! 立っているときも座っているときもシャキッとした姿勢は、彼ママ受けもバツグンのはず♪
1.重心を体の中心に置くような気持ちで、真っすぐ立つことを意識しましょう。
2.背筋をシャキッと伸ばすこと!上からつられているようなイメージ。この際、肩に力を入れすぎないように注意。
3.正面を向いて、お腹を少し引いたまま、数メートル先の地面に目線を合わせると、より美しく見えます。
4.口を閉じるのを忘れずに! せっかく美しい姿勢を保っても、口が開いていては、だらしない印象を与えがちです。
5.両手の力を抜いて自然におろしましょう。抜きすぎると、だらしなくなるので注意。また、指先まで気を抜かず、まっすぐ足につけると◎。
食事のとき、テレビを観ているときなど、イスに座っているとついつい気が緩みがち! ふと気がつけば、背もたれに思いっきり寄りかかっていたり、腰の曲がったおばあさんのように前のめりの猫背状態になってしまったり・・・という経験は誰にでもあるでしょう。急に直せと言われても、なかなか難しいものですよね。夕食の時間などで少しだけ意識をして、徐々に美しい姿勢を習得していきましょう♪
1.まず、ポイントは上半身。胸を張り、背筋を意識して伸ばし、イスについている背もたれを使わないように座ってみましょう。ラクだからついつい頼ってしまいがちですが、そればかり頼っていると、筋肉が弱くなってしまうので注意です。
2.続いて重心。こちらは、立ち姿勢と同様に真ん中に持ってくるように意識をして。
浅く腰をかけるとうまくいきます。このとき、重心が偏ってしまうと、体全体の筋肉のバランスに影響を与えます。よく言われている骨盤のゆがみも、こういったことが原因だったりするのです。
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いくら旦那様のお友だちとはいえ、妻としてきちんとおもてなしをしなければなりません。事前にばっちり準備をして、デキる奥様を印象づけましょう♪
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急に始めて継続するのはなかなか難しいこと。日々の生活で少しずつ意識するようにしましょう。
人の感情が最もよく表れるのはやっぱり「顔」。中でも、目は心の状態を丸写ししたかのようにその人の心を表現します。イヤなことがあった時、隠しているつもりでも相手にはあなたの気持ちがお見通し、なんてこともあります。
よく小さい頃にお母さんから「相手の目を見て話なさい」と言われたことはありませんでしたか? 相手の目をしっかり見ることで、相手も「自分の話を聞いてくれているんだ」という安心感を与えることができます。しかし、あまりじっと見すぎると、睨み付けているような印象を与えがちだし、加減がなかなか難しいところですね。
作法の王道「小笠原流」では、目上の人と話をするときは、胸の高さから目の高さまでの範囲で視線を置くようにするのが適切であるといわれています。親しい間柄では、おへそから頭までの間。この範囲をはずれてしまうと、相手に「目をそらされている」という印象を与えてしまうそうですよ。また、あまり相手をジロジロ見たりキョロキョロと目線を泳がせるのも厳禁。相手にとって、あまり感じの良いものではありませんよね。
姿勢や話し方はもちろん、相手を不快にさせない目線も心がけるようにしましょう。