
リングの中心となる石(センターストーン)がなく、ダイヤモンドやルビーなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列したデザインのリングのこと。石が1列のものを一文字、2列なら二文字、3列なら三文字と呼ぶ。
リングのアームラインがS字型になっているもの。指を細く見せる効果がある。
リングの全周にとぎれることなく同サイズ、同カットの石を配列したリングのこと。Eternity (永遠)にとぎれなく並んでいることから、「永遠の愛の象徴」と言われている。石が全周しているものを「フルエタニティ」、半周程度のものを「ハーフエタニティ」と呼ぶ。フルエタニティのほうが一般的だが、フルエタニティはサイズ直しができないので、コスト面も考えてハーフエタニティも人気。リング幅が均一でストレートなため、一般的な結婚指輪と重ねづけができる。普段使える婚約指輪が欲しい人や、華やかな結婚指輪を望む人にもオススメ。
リングのアームがまっすぐになっているデザインのリングのこと。最もシンプルで一般的なリング。オーソドックスなデザインのため、どんなコーディネイトにも合わせることができ、飽きが来ず、長く使える。直線を生かしたデザインなので、重ねづけもしやすいことから、結婚指輪に選ぶ人が多い。「毎日、一生つける指輪」ということを考えると、ストレートラインに落ち着くというのも選ぶ理由のひとつ。
手の甲へ向かってV字型をしているデザインのリングのこと。縦のラインが強調されるため、指を細長く見せる効果がある。重ねづけするなら、できるだけ同じV字リングで細めの幅のをオススメ。
ダイヤモンドの品質を表す言葉で、クラリティ(ダイヤの透明度)、カット(形状。カットの精度による輝き)、カラット(重さ)、カラー(色)の4つの頭文字を取って、「4C」と呼ぶ。ダイヤモンド独自の評価基準で、価値や値段を決める目安となる。ただしカットは、代表的なラウンドブリリアント以外のカットは評価の対象とならない。