
規模が大きく、バンケットルーム(宴会場/パーティールーム)も少人数用から100名以上の大人数用まで多数あるため、招待客の人数で悩まなくてよい。ドアマンが迎えてくれるなど、ホテルならではのサービスや充実した設備が嬉しいところ。アクセスに便利なところが多く宿泊設備もあるため、遠方の出席者でも安心して呼べる利便性も魅力的な会場。格式や高級感を重視する人に好まれる。
日本庭園のある和風の式場もあれば、ヨーロピアンスタイル、アジアンスタイルの会場もあるなどと、いろいろなタイプがあるので雰囲気重視で選べる会場。結婚式をメインとして作られているため、充実した設備がある。歴史があり、由緒正しい会場が多いため、格調高く、百戦錬磨のスタッフが対応してくれるという安心感も得られやすい。充分な広さがあるので、招待客数で悩むことがない。
ゲストへのおもてなしである料理とアットホームな雰囲気を重視したい人に人気で、2年ほど前から結婚式の主流となった会場。誰もが一度は食べてみたい高級店から低予算でできるカジュアルな店までさまざまで、オリジナルウエディングをしたい人にピッタリ。どうしても招待客の人数に制限ができてしまうが、貸切できる場合もあるのが魅力。挙式が行なえない会場もあるが、最近ではチャペルなどが付設されているレストランも多い。
ゲストハウスとは「ヨーロッパ貴族のマナーハウス(屋敷や邸宅を改築したプチホテル)」を意味し、邸宅を一見まるごと借りて式披露宴を行なえる会場のこと。2003年頃から人気上昇中のスタイルで、会場をフル活用してオリジナリティ溢れる自由な演出ができる。貸切で利用できる為気遣いすることなく、我が家にゲストをお招きするような感覚でもてなすことができ、自分自身もゲストもゆったりとした気分も得ることができる。最近ではゲストハウス風のウエディング施設も多くでき、邸宅のような建物のバンケットやガーデンで、ヨーロピアンスタイルパーティーをするのも人気だ。
※ウエディングで利用するゲストハウスと、巷で言われる別名「外国人ハウス」の意味合いを持つゲストハウスとは趣が違うので、要注意。
古き良き、厳粛な神前式ができる会場。神前での結婚式は1995年前後までが最も多かったが、最近では「和婚」「和式ウエディング」などと呼ばれ注目されている。伝統と歴史があることから、母親や父親と同じ会場で挙式できるのが魅力的。和装だけでなくウエディングドレスを着て挙式できる会場もあるので、格式と緑あふれる中で、和洋取り揃えた結婚式ができる。
神の前で愛を誓い合う、結婚式の代名詞「チャペルウエディング」ができる会場。比較的少人数でも対応してくれる。素敵なウエディングを身にまとい、映画やドラマなどで見る、憧れの“あの”シーンを実現できるのが魅力的。キリスト教にはプロテスタントとカトリックの2つの宗派があり、後者の場合は原則信者であることが条件だが、最近では「結婚講座」などを受ければ挙式できる場合もある。宗派や講座など、まずは施設に問い合わせてみて。呼び方に違いがあり、プロテスタントの場合、司式者を「牧師(先生)」、祈りの場所を「礼拝堂」、神にささげる歌を「賛美歌」と呼び、カトリックの場合、それぞれ「神父(様)」、「聖堂」、「聖歌」と呼ぶ。進行自体はさほど変わりがない。
ゴージャスで開放感のある雰囲気で開催できる会場。比較的、親族のみなど少人数で行なう場合が多い。軽井沢や那須、蓼科といった高原リゾートから、沖縄や北海道までエリアはさまざまで、ふたりの記念日をゲストと共に、とびっきりの思い出にできるのが魅力。最近は京都や九州のほか、伊豆などの温泉地も人気で、ふたりや親の行きたいところを自由に選ぶことができる。旅行気分でゆっくり過ごせ、緑や海をバックにした美しい写真も撮れる。
ゴージャスで華やかな雰囲気で開催できる。友人・知人を気軽に招待できないので、親しい人たちだけ、もしくはふたりだけで挙式したい人にオススメ。国内同様、ふたりの記憶に残ること間違いナシの、とびっきりの記念日にすることができる。家族や親友と一緒に海外旅行ができるだけでなく、期間を延ばせば新婚旅行も兼ねることができる。人気があるのは比較的友人も来やすいハワイやグアムや、素敵な教会があるオセアニアやヨーロッパなどだが、場所もプランもさまざま。まずは海外挙式プロデュース会社に問い合わせてみて。