会場を探す

会場名で探す

会場カテゴリで選ぶ

都道府県で探す

エリアで探す

北海道
東北
北陸
甲信越
中国
四国
九州
沖縄

こだわりで探す

挙式タイプや人数を指定して検索

検索ページへGO

フェアをチェック

日程・エリアからご指定の条件で
ブライダルフェアを検索

検索ページへGO

メールマガジン登録

プランナーさんの日記やメルマガが読めるブライダルコミュニティ

登録する

教えて!「結婚大辞典」

  • 夢舞台と出会う 「どこにする?」から「ここでしたい!」に
  • 婚約会見!! 「結婚しよう」を「結婚します」へ
  • 着・環・花 シンデレラの3アイテム
  • ●月○日 ロードショー 主演:わたし 監督:私
  • 歓喜のカーテンコール フィナーレは友だちと乾杯!
丸わかり! 結婚用語集

結婚をする

披露宴

引出物・引菓子

引出物 [ひきでもの]

ゲストに披露宴の記念、お祝いのおすそ分けと感謝の意味を込めて贈る品物のこと。披露宴終了後、引菓子と共に持ち帰ってもらう。引出物に引菓子を含めて2〜3品が一般的。最近はカタログからゲストが自由に品物を選ぶ形式も人気だが、地方特有の引出物の風習もあるので、早めに両親に確認を。金額は引出物・引菓子合わせて4,000〜6,000円程度のものを選ぶ人が多い。夫婦は合わせて一組でOK。親族、上司、友人とゲストによって内容を分けてもよいが、引出物はお土産なので同じくらいの金額で選ぶ。引出物の由来は平安時代に、招待したゲストにお土産として馬を贈る習慣があったことから。馬を庭に「引き出し」てから贈られたため、そこから大切な人への「引出物」と呼ぶようになったという説がある。

引菓子 [ひきがし]

ゲストに引出物と一緒に持ち帰ってもらうお菓子のこと。洋菓子でも和菓子でもOKで、洋菓子ではバウムクーヘンやフルーツケーキ、焼き菓子などを選び、和菓子の場合、上用饅頭や松竹梅などの縁起物を模した干菓子(らくがん)などを選ぶのが一般的。最近では有名店の焼き菓子や、新婦の手作り菓子などを入れる人も。金額は1,000〜1,500円程度のもので、日持ちの良いものが選ばれている。

プチギフト [ぷちぎふと]

petit giftは、披露宴やパーティーの後、ゲストに感謝の意を込めて渡す贈り物のこと。引出物、引菓子とは別に新郎新婦からお礼の挨拶をしながら手渡しで渡すことが多い。別名・送迎ギフト。カップルによって贈るものはさまざまで、ドラジェやクッキー、キャンディー、チョコレートなどのお菓子をはじめ、紅茶、ジャム、石けん、入浴剤に、スプーンやお箸などがよく選ばれている。最近では定番の演出だが、お菓子を手作りしたり、メッセージカードやラッピングに凝った個性的なものも増えている。

迎賓ギフト [げいひんぎふと]

披露宴の入り口で新郎新婦がゲストを迎えながら渡すギフトのこと。席次表や、披露宴の食事で使える箸などのプチギフトを手渡しする。逆に披露宴のお開き時にゲストを見送りする際に渡すのが送賓ギフトで、一般的にプチギフトと呼ばれている。

サンクスグッズ [さんくすぐっず]

ゲストに感謝の意を込めて渡す、簡単なプレゼントのこと。別名・サンクスギフト、プチギフト。

名披露目 [なびろめ]

東海地方特有の引出物のこと。引出物・引菓子には地方独特の慣習がある。新郎新婦の名前を書いた熨斗(のし)を付けた引出物で、中身にタオル選ぶ人も多いが、1名1000円〜1500円程度の予算で、カトラリーやアロマグッズなどといった、ふたりのセンスが感じられるものを選ぶ人も。もともとは、結婚後に花嫁の名前を入れた風呂敷に品物を包み、花嫁を近所に紹介していたのが、次第に簡略化され、今の形式になった。

カタログギフト [かたろぐぎふと]

引出物の代わりに商品カタログを渡し、受け取ったゲストが後日、カタログから好きなものを選んで注文できるギフトのこと。日用品、食料品のようなかさばって普通の引出物では渡せないものでも渡せ、ゲストの好みに幅広く対応できるメリットがある。細かい価格コース設定があり、予算に応じて選べるのが嬉しい。最近では、商品を選んだ後にカタログを抜き取るとアルバムになるタイプや、輸入品を取り揃えて新婚旅行のお土産として利用できるタイプなど、さまざまなものがあり、中でもグルメカタログは人気。ゲストの中には、その地域特有の従来の引出物に慣れている人もいるので、事前に両親などに聞いて選んでみて。

ドラジェ [どらじぇ]

drageeは、古くからヨーロッパでお祝い用に使われてきたお菓子のこと。アーモンドの実を白、ピンク、ブルーなど、色とりどりの砂糖ペーストを使ってコーティングしたフランスのお菓子。イタリアでは、コンフェッティ (confetti)とも。アーモンドが1本の木で多くの実をつけることにあやかって、「子宝に恵まれた幸せな人生を」願い、結婚式や誕生日などお祝い事でよく使われている。ドラジェをチュールなどに包み、ふたりの幸せをゲストひとりひとりにおすそわけするという意味を込めて、配りながら会話を楽しむドラジェサービスもある。

上用饅頭 [じょうようまんじゅう]

お祝い事で紅白饅頭としてよく用いられる和菓子のこと。引菓子として使われるだけでなく、結納後の歓談の席や挨拶回りの際のお土産として用いられることもある。紅白の饅頭は、「花嫁が嫁ぎ先の家風に染まれるように」「(丸い形から)円満な家庭を築けるように」という願いが込められている。名前の由来は、昔は和菓子が一般庶民には食べられない、貴族などの位が高い者のみが食べられるもので、「上に用いる饅頭」ということから。今では結婚式に限らず、入学式や運動会などといったお祝い事には欠かせない和菓子。

持込料(保管料) [もちこみりょう(ほかんりょう)]

外部で手配したアイテムを持ち込む場合、会場に保管とセッティングをお願いする料金のこと。引出物・引菓子は、管理をするためということで保管料がかかるケースが多い。1品300円もしくは1名分500円が、料金の相場。保管料(持込料)は引出物・引菓子に限らず、外部のプロカメラマンに撮影してもらう場合や、街のレンタルショップで借りたドレスを着る場合にもかかる。持込自体禁止している会場もあるので、外部から何かを持ち込みたい場合は、事前に確認して。

写真・ビデオ

記念写真 [きねんしゃしん]

スタジオや庭など、会場が指定した場所で撮影する写真のこと。新郎新婦ふたりだけの写真や神父や牧師だけの写真、当日からこそ撮れる親族集合写真などもこれに含まれる。

スナップ写真 [すなっぷしゃしん]

挙式や披露宴など、スタジオ以外の場所で、カメラマンにふたりの様子を撮ってもらうこと。会場のカメラマンに依頼するほか、外部のカメラマンに頼む場合も「スナップ写真」と言い、仕上がりの点からプロに依頼する人が多くなっている。カット数やカメラの持ち込み台数によって、料金が異なる。最近はメイクシーンや、披露宴会場の外など素顔の写真を残せる一日密着写真が人気。最終的にはデジタルアルバムやスナップアルバムなどに加工して保存するのが一般的。

カット数 [かっとすう]

新郎新婦に渡される写真の枚数のこと。一般的に記念写真は新郎新婦の写真、新婦だけの写真、親族集合写真の3カットを撮ることが多い。スナップ写真はカット数によって料金が異なるが、大抵300カット前後を依頼する人が多いようだ。

別撮り/前撮り/後撮り [べつどり/まえどり/あとどり]

結婚式とは別の日に写真を撮ること。当日は忙しくて写真を撮る暇がなかったり、挙式で着ない衣装の写真も取りたいという人でも、納得の行く写真を撮りやすい。結婚式をするより前の日に撮る「前撮り」なら、ヘアメイクのリハーサルも兼ねられる。挙式後にゆっくり時間を取って撮る場合は「後撮り」とも言う。料金は撮影料金、貸衣装、美容着付け込みでおおよそ5万〜20万円ぐらい。別撮りにはスタジオ撮影とロケーション撮影がある。

スタジオ撮影 [すたじおさつえい]

撮影用のスタジオで写真を撮ること。会場に付設されている場合、当日そのまま撮影することができる。結婚式当日とは別の日に街の写真屋や衣装屋さんで、別撮りすることも可能。

ロケーション撮影 [ろけーしょんさつえい]

撮影用スタジオのような撮影所で撮るのではなく、庭や吹き抜けロビーなど、オープンな場所で撮影すること。よく聞く「ロケ地」の「ロケ」と同じ意味。海や公園などといった景色の良い場所や、ふたりの思い出の場所で撮影してくれる写真屋さんもある。

ロケハン [ろけはん]

「ロケーションハンティング」の略で、どこで撮影するのか事前に確認し、撮影場所を決めること。

親族集合写真 [しんぞくしゅうごうしゃしん]

新郎新婦とその両親、そして両家の人たちが集まって撮る集合写真のこと。ホテルや式場のパックプランの中に、写真代として含まれていることが多い。一般に六つ切/四つ切の台紙に、集合して撮影したカットを2枚貼って納品される。

ソフトフォーカス [そふとふぉーかす]

少しぼかした感じで撮影する方法。花嫁の顔などをソフトフォーカスで撮ってもらうと、やわらかい雰囲気になるので、記念写真を撮る時などの演出になります。

クロス [くろす]

光を十文字(クロス)に写す撮影方法で、プロのカメラマン達が呼ぶ言葉。シャンパンタワーなど、光による演出がある時にこの手法で撮ってもらうとロマンティックで素敵な写真に。

六つ切 [むつぎり]

写真のサイズのこと。六つ切は記念写真に多いサイズで、写真屋さんのサービス判であるL判(縦89mm×横127mm)を、上下に2枚ずつ並べた大きさ。写真屋さんによってサイズが異なる場合があるが、身近なもので例えると、印刷用紙B5程度の大きさになる。

四つ切 [よつぎり]

写真のサイズのこと。四つ切は六つ切より一回り大きく、L判(縦89mm×横127mm)を、6枚並べたぐらいの大きさ。写真屋さんによってサイズが異なる場合があるが、身近なもので例えると、印刷用紙A4程度の大きさになる。

L判/2L判 [えるばん/にえるばん]

写真のサイズのこと。L判は写真屋さんのサービス判である89mm×127mmサイズ。2L判は一回り大きい127mm×178mmサイズ。

持込料 [もちこみりょう]

会場指定以外の外部のプロカメラマンに撮影を依頼する場合、撮影料とは別にお金を支払う必要がある場合もある。これを持込料と言い、その他、外部で手配した引き出物や引き菓子などといったアイテムを持ち込む場合に支払う料金も「持込料(保管料)」と言う。持込料がかかるかどうかは会場に問い合わせてみて。

追いかけスナップ [おいかけすなっぷ]

花嫁の自宅を出るところから結婚式終了までを、一日密着して撮影すること。通常のスナップ撮影より料金は高めだが、結婚式以外の「素」のシーンを撮影してもらえるので、素敵な記念になる。メイクシーンを撮影してもらうなら、メイク室に入れる女性のカメラマンを指定しておくとよい。

ネガ付き [ねがつき]

撮影したスナップ写真を、プリントした写真だけでなくネガも一緒にもらうこと。プロのカメラマンに撮影を依頼したプリント写真は、プリントした写真のみもらえる場合もあるが、ネガなしで後で焼き増しをお願いすると、意外と高額になることも。「ネガ付き」でもらうと、後で自由に焼き増しができるので便利。

焼き増し [やきまし]

追加で写真をプリントすること。ホテルや式場で撮影した四つ切/六つ切りサイズの記念写真は、ほとんどの場合、ネガはもらえないのでそのつど、焼き増しを会場に依頼することになる。焼き増し料は1枚5000円前後と高め。またスタジオで撮影する記念写真にもネガはつかない。スナップ写真の場合、ネガ付きで写真をもらえるサービスもあるので、ネガ付きでもらっておくと、後で自由に焼き増しできて便利。

ビデオ撮影 [びでおさつえい]

式や披露宴の様子をビデオに撮影してもらうこと。編集してもらうサービスのほうが、後になって見返しやすい。最近は高音質・高画質のDVDに保存するのが主流。

アクティブビデオ撮影 [あくてぃぶびでおさつえい]

通常の三脚に立てて据え置きで撮る方法ではなく、高画質のプロ用ハンディカメラで撮影してもらう方法。持ち運び用なのでカメラマンは自由に動き回ることができ、「記録する」というよりも、ふたりに密着したダイジェスト版を撮るといった形になる。

ダビング代 [だびんぐだい]

ビデオ撮影を頼んだ場合は通常1〜2本しかテープはもらえない。お互いの両親や親族にも渡したい場合は、有料でダビングしてもらうことになる。

フォト寄せ書き [ふぉとよせがき]

ゲストを撮影し、撮影した写真にメッセージを書いてもらうこと。撮った写真がその場で出る、ポラロイドカメラを使うことが多い。

結婚報告ハガキ [けっこんほうこくはがき]

結婚した月日の報告と、ふたりの新居案内を兼ねて出すハガキのこと。最近では、結婚式で撮影した写真を利用してプロに頼む人も多く、手作り派の人もいる。プロに頼むとスピーディーに用意できるので、忙しい人にはオススメ。ハガキは遅くとも、式を終えてから1ヶ月以内までに出すのが一般的。年末や夏に結婚した人は、年賀状や暑中見舞いのハガキと兼用してもよい。

オーダーシート [おーだーしーと]

撮影を依頼する時に、自分が撮って欲しいシーンや場所などを渡しておく紙のこと。業者側から必ず渡されるものではなく、自分の希望どおりの写真を撮ってしてもらうために用意するもの。事前に渡してオーダーしておくと、撮りこぼす心配がないので安心。ぜひふたりの残したいシーンをまとめて渡しておくことをオススメ。

ペーパーアイテム、小物

ペーパーアイテム [ぺーぱーあいてむ]

結婚式で用いられる、紙でできたアイテムのこと。席次表、席札、メニュー表、プロフィール表、ウエルカムボードなど、式当日に用いるものだけでなく、結婚式招待状や結婚報告ハガキ、結婚証明書、サンキューカードなど、式の前後日に用いるアイテムも含まれる。席次、メニュー、プロフィールは、ひとまとめに冊子にして各ゲストの席に置いてもOK。最近は手作り派も増えており、オリジナルウエディングをより一層演出できるアイテムに。一方、パソコンで印刷したり業者に依頼してスピーディーに作る人も多いが、サンキューカードなどだけは、心を込めて手書きにする人も多い。

招待状 [しょうたいじょう]

結婚式にゲストを招くために、事前に送る案内状のこと。別名・インビテーションカード(invitation card)。式の3ヶ月前までに発注もしくは制作し始め、2ヶ月前には発送、返信ハガキは挙式1ヶ月前までを期日とするのが目安。披露宴の日時や場所を記した招待状に加え、挙式案内、切手を貼った出欠の確認ハガキ、会場案内地図、必要に応じて駐車場や交通手段の案内・時刻表、宿泊施設や着付けなどの案内も同封する。二次会招待状を同封してもよい。招待状は披露宴の招待状に、別途挙式の案内を同封するのが正式。差出人は新郎新婦名にする場合と、両家親も加えた連盟にする場合もある。招待状はいきなり発送せず、事前に電話などで結婚の日程をあらかじめ伝えてから、出席を確認した上で送ること。その際、祝辞・余興などの依頼者や主賓には、あらかじめその旨を伝えておいて。カジュアルなパーティーの場合は、その旨も伝えておく。招待状は会場のパッケージプランに含まれているケースが多いが、最近は手作り派も増えている。毛筆で宛名書きを筆耕に頼むこともできる。

席次表 [せきじひょう]

披露宴会場で、ゲストがどの席に座るか、名前・席位置をわかりやすく記したもの。披露宴の受付で渡す。名前だけでなく、ふたりとの間柄や勤務先、部署、役職なども表記するのが一般的。会場側が編集・印刷を請け負ってくれる場合が多いが、手作り派も増えている。手作りする場合は、新郎新婦やゲストのプロフィールなどを入れて、招待客同士の交流に役立ててもらう方法も人気。ただし、名前などの誤字・脱字には要注意。ちなみに、席“辞”表ではなく、席“次”表が正しいのでこちらも注意。

席札 [せきふだ]

ゲストの名前を書いて、披露宴会場のテーブルに置く名札のこと。別名・プレイスカード(place card)。席次表では間柄や敬称も記すが、席札は「○○様」と名前だけ書く。親にはつけない。最近はサンキューカードと兼ねて、手作りする人が多い。ゲストの名前を入れたグラスやワインボトルを席札として置き、披露宴後に持ち帰ってもらう演出も。

プロフィール表 [ぷろふぃーるひょう]

新郎新婦のプロフィールを記したもののこと。別名・プロフィールパンフレット(profile pamphlet)。最近一般的になったペーパーアイテムのひとつ。席次表と兼ねて、ふたりのエピソードやゲストへのメッセージ、招待客とのエピソードなどを一緒に盛り込むパターンもある。デザインから印刷まで業者に依頼するケースもいるは、手作り派も増えてきている。開演前のゲストの時間つぶしや会話のきっかけに役立つアイテム。

メニュー表/メニューカード [メニュー表/メニューカード]

ゲストに振舞う料理の内容を記したもの。基本、会場側で用意されており、セットプランに含まれるケースが多い。席次表やプロフィール表とまとめて、冊子にするケースも。

サンキューカード [さんきゅーかーど]

ゲストへの参加してもらった感謝の気持ちを書いたカードのこと。サンクスカードとも言う。席札と兼ねて各テーブルのゲストの席に置いたり、引出物に添えて渡す場合もある。披露宴お礼や日ごろの感謝の気持ちを込めて、各ゲストごとに新郎新婦がそれぞれ手書きで書く場合が多い。

ウエルカムカード [うえるかむかーど]

ウエルカムボードのカードにしたもの。カードにメッセージを書き込む。

筆耕 [ひっこう]

招待状の宛名書きや席札の名前、案内の看板などを毛筆で代筆すること、もしくはそれを書く人のこと。筆耕料とは代筆料金のことで、席札は筆耕料に含まれるが、招待状の宛名は別料金である会場が多い。招待状は1通あたり150〜200円程度。シルバーセンターなど、安く筆耕してくれるサービスもある。