
花嫁衣装は結婚式の最大の“見せどころ”です。基本的には「自分が着てみたい」と感じたものでOKですが、以下のポイントを参考にして気になったドレスはどんどん試着させてもらいましょう。
また会場のウエディングプランナーなど第三者にアドバイスをもらうのもよいかもしれません。
ウエディングドレスには大きく分けて、
があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分たちのニーズに最も適した方法でドレス選びをしましょう。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| レンタルドレス |
|
|
| セルドレス |
|
|
| オーダードレス |
|
|
ドレスを決め、フィッティング後は体重・体型の維持に努力しましょう。ウエディングドレスはより美しくみせるために、普段の服よりもフィット感を強くして着用します。自分でも気づかないうちに体型が変化してしまったがために、「ボタンが止まらない」「ゆるすぎてフィットしない」なんていう悲しすぎるケースは、みなさんの想像以上に多いのです。
本来、婚約記念品は結納のときに結納品や結納金に添えるものでした。が、最近は結納を行うカップルが減ったこともあって、両家の食事会など周囲が見守るなかで交換するケースも増えているようです。
婚約記念品は“必ず贈らなければいけない”というものではありませんが、実に70%のカップルが購入。そのうちの、なんと90%が婚約指輪(エンゲージリング)を選んでいます。石は「不滅」「不屈」の象徴とされるダイヤモンドが圧倒的な人気です。
また、挙式の際に記念として交換するのが結婚指輪(マリッジリング)です。挙式日と二人のイニシャルを刻むことが多いようです。素材は永遠の白さを放つプラチナや、日本人の肌色に最も合うゴールドが主流で、最も人気のある石はこちらもダイヤモンドです。
ひとくちにブーケといっても形は様々で、ドレスの形との相性にも善し悪しがあります。代表的なものを紹介しますのでぜひ参考にしてください。
◆ 画像協力:ブーケの販売 フローラルショップ(http://www.floralshop.jp/)