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教えて!「結婚大辞典」

  • 夢舞台と出会う 「どこにする?」から「ここでしたい!」に
  • 婚約会見!! 「結婚しよう」を「結婚します」へ
  • 着・環・花 シンデレラの3アイテム
  • ●月○日 ロードショー 主演:わたし 監督:私
  • 歓喜のカーテンコール フィナーレは友だちと乾杯!

夢舞台と出会う 「どこにする?」から「ここでしたい!」に

結婚式の準備において、会場えらびは、最も夢と希望にあふれた選択であり、また最大のヤマ場でもあります。 ぜひ各ページを参考にして、二人にとって最良の会場を選びましょう!

日取りを決める
  愛し合う二人の船出である結婚式の日取りは、と〜っても大事!

六輝とは?

一般的に日の善し悪しをあらわすのが、「六輝(ろっき)」「六曜(ろくよう)」と呼ばれる中国から伝わった吉凶の占い。この「六輝」にもとづいて結婚式の日を決めている人が多いようです。“大安吉日”とか“仏滅”という言葉はみなさんも聞いたことがありますよね?

先勝
(せんかち・せんしょう)
読んで字のごとく早めに事をはこぶと縁起の良い日。でも午後は凶!
友引
(ともびき)
大安の次に慶事に良い。午前中・夕方・夜が吉。弔事はNG!
先負
(せんまけ・せんぶ)
先勝と正反対の意。午前は凶で、午後は吉。
仏滅
(ぶつめつ)
物事が滅する凶の日。悪いイメージしか持たれていないが、慶事には支障がないという解釈も・・・
大安
(たいあん・だいあん)
すべてにおいて良い結果が得られる吉の日!
赤口
(しゃっこう・しゃっく)
新しいことは避けて何事も慎む日。正午前後は吉。

絶対に「仏滅」に挙式はNGなの?

では「仏滅」に挙式するのは絶対にNGか、というとそんなことはありません!
「六輝」はあくまで縁起モノ。まして、もともと大した根拠などないのです。なぜかというと・・・

  • 本来は一日の時刻を占っていたもの。日にちを占うようになったのは現代解釈にすぎない。
  • 現在の旧暦とは異なるので、現在の「大安」が本来の旧暦では「仏滅」ということも!

という事があげられます。「なんだぁ〜。それならこだわる必要ないじゃん!」と感じる人もいるでしょう。何よりも大切なのは、家族ともよく相談し、皆が納得してくれる日を選ぶことなのです。

式場によっては「仏滅」割引もある!

もし皆と相談して「仏滅挙式でも問題ナシ!」という結論になった人は、実はラッキー!
式場によっては「仏滅」特別プランを設けているところがあり、「会場費半額」とか「●名分の食事代無料」といったサービスが受けられます。
気に入った会場で「仏滅プラン」があれば、とってもハッピーです。

六輝だけがすべてじゃない!「仏滅挙式」に問題なければ優遇を受けられる式場もあるゾ。

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挙式スタイルを決める
宗教も関係するので挙式スタイルの決定は慎重に!

イメージ画像

現在一般的に行われている挙式スタイルは大きく分けて、以下の4つがあります。それぞれの特徴を把握し、家族ともよく相談して決めましょう。

 

1)キリスト教式

  • キリスト教における神が選んだ二人を祝福するスタイル
  • 親族以外に友人・知人も招待できる
  • 純白ウエディングドレスに代表される華やかなイメージ
  • 一番人気のある挙式スタイル多くの結婚式場で対応可能

(注)カトリックとプロテスタントという2つの宗派の違いに注意。
カトリックは離婚が許されていないので死別以外の再婚者の挙式は不可。なかには信者以外の挙式はできないところもある。

2)神前式

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  • 先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイル
  • 列席者は基本的に親族のみ
  • 白無垢などの和装。しめやかで奥ゆかしい雰囲気
  • 本来は神社のみだったが、ホテルや結婚式場など対応可能なところも多い
 

3)人前式

  • 家族・友人・知人など列席者全員の前で愛を誓い合うスタイル
  • 決まった形式がないので自由なアレンジができ、オリジナリティを出せる
  • どんな会場でも挙式が可能
  • 内容・進行しだいでは軽い雰囲気になってしまうことも

4)仏前式

  • 仏さまに結婚を報告し、二人の出会いを先祖の霊に感謝するスタイル
  • 基本的には両家のどちらかの菩提寺で挙式
  • 同じ仏教でも宗派によって儀礼が異なる
  • 行っているのは全体の約1%と少数

以上の説明はあくまで一般的なものです。最近では新郎新婦のさまざまなニーズに こたえるために、柔軟な対応をしてくれるところが多いので遠慮なく相談してみましょう。

挙式スタイル選びに家族への相談は必須。分からない事は式場へ問合せよう!

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会場えらびのポイント
料理、交通アクセス、予算!

1)何よりも“おいしい料理”!!

会場えらびで最も重視されている判断基準が“料理のおいしさ”です。披露宴ではみなさんがおもてなしをするわけですから、やっぱり来てくれたお客さまには「おいしい!」と感じてもらえるような料理を食べてもらいたいですよね。
逆に「会場の雰囲気のわりに料理はイマイチだった」「冷めていておいしくなかった」と思われてうと、どんなに凝った演出をしても台無しになってしまいます。

◆見学のときCHECK!!

チェックリスト

  • □ あたたかい状態で出てくるか
  • □ 適度なボリュームであるか
  • □ 新鮮な素材を使用しているか
  • □ 見た目はよいか
  • □ 列席者の嫌いな食べ物はないか
  • □ 年配者に気遣いのある料理であるか
  • □ 飲み物はどんな種類があるか

できるだけ試食をしよう!

※ブライダルフェアでは試食できる会場が多数あります。要チェック!!

 

2)招待しやすい“交通アクセス”!!

料理に次いで会場えらびの判断基準となっているのが“交通アクセス”。駅から遠すぎたり、あまりにも分かりづらい会場に行くことは、 お客さまにとって決して心地良いものではありません。アクセスの良くない会場で行う場合は「送迎バスをチャーターする」「駅からの案内人を多くつける」など、マイナス要素を補う工夫をしましょう。

◆見学のときCHECK!!

チェックリスト

  • □ 近くにバスの停留所はあるか
  • □ 送迎バスはあるか
  • □ 入口はわかりやすいか
  • □ 十分な駐車スペースはあるか
  • □ 近隣に宿泊施設はあるか

アクセスの不便さもちょっとした
工夫で難なくクリア。
二人の気遣いを
さりげなくアピール
できるチャンス!?

 

会場には外観だけではわからない施設情報があり、近隣に提携宿泊先や契約駐車場もある場合も多く、プランナーさんに確認することで解決のヒントはいっぱい!!

3)納得の“予算”!!

最後のポイントはズバリ予算。どんなに「有名な会場で立派な演出をしたい」と思っても、やはり先立つものがなければ挙式はできません。雰囲気や料理、スタッフの対応まで会場のすべてを考慮して、見積もり金額と釣り合うかどうかよく考えましょう。
「安い!」と感じれば最高、「このくらい仕方ないか」なら可。
もしも「ちょっと高いなぁ」と思ったら・・・他の会場をさがした方が無難。

「高い=良いは当たり前!」のはずが、「“高い”わりに大したことない」会場も、「“安い”のにすごく良い」会場もある!

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会場を決める
挙式の成否は会場えらびで決まる!といっても過言ではないゾ

さまざまな会場の特徴を知ろう

ひと言で会場といっても、実はいろいろなスタイルがあります。一般的には以下の5種類があるので、それぞれの特徴を把握しておきましょう。また挙式と披露宴を別会場で行ってももちろん構いませんが、移動や手間を考えると同じ会場で行う方が便利です。

ホテル

ホテル

  • ホテルならではの充実した設備とスタッフのサービス
  • アクセスに便利なところが多い
  • 招待客の人数で悩むことがない十分な広さ
  • 遠方の出席者もそのまま宿泊できる利便性(宿泊割引があるホテルも)
 

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結婚式場

ウエディングホール
  • 充実した設備とロケーションの良さ
  • 招待客の人数で悩むことがない十分な広さ
  • 百戦錬磨のスタッフの対応
  • 歴史があり、由緒正しい会場が多く格調高い
 

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ゲストハウス

ゲストハウス
  • 洋風の邸宅などを一軒まるごと借りきって式披露宴を行うスタイル
  • 近年、人気急上昇!
  • 会場をフル活用してオリジナリティ溢れる自由な演出が可能
  • 他の客がいないので気遣い不要。ゆったりとした気分が得られる
  • 招待客の人数が限られる会場が多い
  • アクセスに不便な会場も
 

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レストラン

レストラン
  • とにかくおいしい料理が魅力
  • 気さくでアットホームな雰囲気
  • どうしても招待客の人数の制限がある
  • 挙式が行えないところも
 

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海外ウエディング・リゾートウエディング

リゾート
  • ゴージャスで開放感のある雰囲気
  • 新婚旅行も兼ねることができる
  • 友人・知人を気軽に招待できない
  • 場所やプランもさまざま。プロデュース会社に問合せてみよう
 

気になる会場があったらまずは見学

「教えて!ブライダル」では全国有数の会場を紹介しています。各会場情報ページで気になった会場があったら、ぜひ見学にいきましょう!すべての会場のスタッフが、みなさんの質問・要望にも快く対応してくれます。

かしこい見学のための5か条

  • 希望日時を伝え、必ず見学の予約をすべし
  • 挙式希望日(3候補)・挙式参加人数(予定で可)を伝えるべし
  • 挙式の大まかなイメージを伝えるべし
  • 「これだけはやりたい」というこだわりがあれば実現可能か聞くべし
  • パンフレット・見積書をもらうべし

ブライダルフェアは究極の見学方法!

演出や料理。衣裳など、その会場の内容を一度に見ることができる便利なイベントが“ブライダルフェア”です。模擬挙式や模擬披露宴のデモンストレーションを実施していたり、ドレスの試着や料理の試食ができる会場もあります。また、ウエディングプランナーによる相談会も行っています。予約制のところが多いので、確認を。
料理の試食がある場合は若干の費用がかかるところもありますが、これから実際に挙式するふたりにとって、絶対にプラスになるのでぜひ参加してみましょう!

気に入った会場がみつかったら、まず仮予約を!

気に入った会場があったら、まずは仮予約をします。 ほとんどの会場では7日〜10日の仮予約期間を設けていて、 費用がかからないのが一般的です。その期間で他の 会場などと比較して最終的に決定すればよいわけです。 本予約をする際には、5万〜10万円位の内金が必要な ケースが多いようです(もちろん最終的には総費用 から差し引かれます)本予約後のキャンセルは キャンセル代を支払わなければならない場合もあるので注意しましょう。