結婚式までの準備はやることがいっぱい。でも何からやっていいのかわからないし、忙しい毎日でなかなか手がつけられない。そんな時はまずは結婚を決めてから手続きをするまでにどんな手続きやイベントがあるかをチェックしてから行動をしましょう。
一般的には、結婚が決まってから挙式の当日まで、8ヶ月から12ヶ月あれば余裕をもって準備をおこなうができます。


また婚約には様々なスタイルがあります。結納、両家食事会、婚約式・婚約パーティ、婚約通知状の送付などあり、地方によっても、しきたりやマナーは様々。一番大切なのは、“自分たちらしいスタイル”で公表することです。

一生に一度の結婚式を挙げる会場はじっくりと吟味したいもの。ですが、忙しい毎日で多くの会場を下見するのは困難です。効率よく計画的に探しましょう。また、ブライダルフェアに参加するのも会場選びのひとつの手です。

花嫁衣装は結婚式の最大の見せどころです。ポイントをしっかりおさえて、あなたにピッタリのドレスを選びましょう。 オーダーのマリッジリングを考えるならば、二人でイメージを話し合い、8ヶ月前くらいから素材・価格をチェックして準備します。

招待するゲストを決定し、リストを作成します。また、スピーチ・余興のお願いは早いほうが先方も心のゆとりができますので、2ヶ月前までには伝えるようにしましょう。また、ゲストもほぼ決定しますので必要アイテムの準備や式の演出も考えておきます。

料理は家の体面にかかわる重要なアイテムです。家族の好みはもちろん、ゲストに対しても考慮し、式場と相談しながら決めましょう。 引き出物は感謝の気持ちを伝えるためにも、自己満足にならないゲスト想いな内容を選ぶようにしましょう。

料理は家の体面にかかわる重要なアイテムです。家族の好みはもちろん、ゲストに対しても考慮し、式場と相談しながら決めましょう。 引き出物は感謝の気持ちを伝えるためにも、自己満足にならないゲスト想いな内容を選ぶようにしましょう。

ヘアメイクのリハーサルとドレスの最終フィッティングをおこないます。これ以降は髪の色を変えたり、食事に注意して体重の大きな変化に気をつけます。

遠方からゲストが来る場合はチケットの手配も済ませておきましょう。当日の日時・手順を確認し、アイテム等の届けも各会社に確認を済ませます。この時点で、式場には最終の見積もりを出してもらいましょう。

挙式・披露宴の前日や当日は、どうしてもバタバタしてしまって大事な物を忘れがち。前日までにきっちり忘れ物をチェックして、「あっ!忘れてた!」なんてことがないようにしましょう。